ショット技術

ゴルフの左足上がりの打ち方|構え方・番手とミス別の確認手順

左足上がりでショートやダフリが出る人へ。肩の傾け方とボール位置を素振りで確かめ、必要なキャリーから番手を選ぶ手順を解説します。アプローチと足場づくりの注意点も紹介します。

ゴルフの左足上がりの打ち方|構え方・番手とミス別の確認手順
まな先生解説
こころ質問
すい要点整理

左足上がりでは、打つ前に何を決める?

左足上がりではどう構えて打つ?

左足上がりではどう構えて打つ?
  1. 足を据え、両肩を斜面に沿わせる。
  2. 球をスタンスの中央付近に置いて、小さく素振りをする。
  3. ヘッドが地面に触れる位置を見て、球の位置や立つ場所を微調整する。
  4. バランスを保てる振り幅を選び、体を回して打つ。

番手は何番上げればいい?

状況番手を決める前の確認選択肢
足元が安定し、手前に障害物がない普段のキャリーと奥へ外した場合の行き先普段の番手と一つ大きい番手を比較する
手前のバンカーを越えたいバンカーを越えて落とせる場所までの距離必要なキャリーを満たせそうな番手を候補にする
傾斜が強く、小さくしか振れない小さい振り幅で同じように当たるか大きい番手と、手前へ刻む方法を比較する
グリーン奥が池やOB大きく飛んだ場合の行き先手前の安全な場所を狙うことも考える
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狙いは右にずらすべき?

ダフリ・トップ・ショートが出たら何を直す?

ミス最初に確認すること次に試すこと
ダフリ素振りでも球の手前に触れるか立つ位置と球の位置を調整し、振り幅を小さくする
トップ地面を避けようとして上体が起きていないか小さい素振りで、同じ場所に触れられる姿勢を探す
高く上がってショート当たりはよかったか、必要なキャリーは足りたか大きい番手と、安全な手前への着地点を比べる
左へのミス体の回転が止まっていないか、普段の球筋はどうか振り幅と左右の安全な範囲を見直す
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アプローチや長いクラブではどうする?

傾斜で足場を整えてもいい?

次の一打では、どの順番で確認する?

  1. 球を落としたい場所と、越える必要がある障害物を確認する。
  2. 足元の傾斜と、目標までの高低差を別々に見る。
  3. 肩を斜面に沿わせ、小さく素振りしてバランスと接地位置を確かめる。
  4. 素振りに合わせて球の位置を調整し、必要なキャリーから番手を選ぶ。
  5. 左右と奥の危険を見て、無理のない着地点を決める。

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