アイアン シャフト 比較表|公式スペックだけで並べた実重量14行
| シャフト名 | メーカー | フレックス | 公式重量(g) | トルク(°) | 調子 | バランスポイント(%) | チップ径(mm) | 長さレンジ(inch) |
|---|
| N.S.PRO 950GH | 日本シャフト | R | 94.5 | 2.0 | 中 | ― | 9.02 | ― |
| N.S.PRO 950GH | 日本シャフト | SR | 97.0 | 1.9 | 中 | ― | 9.02 | ― |
| N.S.PRO 950GH | 日本シャフト | S | 98.0 | 1.8 | 中 | ― | 9.02 | ― |
| N.S.PRO 950GH | 日本シャフト | X | 104.0 | 1.7 | 中 | ― | 9.02 | ― |
| N.S.PRO 950GH neo | 日本シャフト | R | 94.5 | 1.9 | 中 | 51.5 | 9.02 | ― |
| N.S.PRO 950GH neo | 日本シャフト | SR | 97.0 | 1.8 | 中 | 51.5 | 9.02 | ― |
| N.S.PRO 950GH neo | 日本シャフト | S | 98.0 | 1.7 | 中 | 51.5 | 9.02 | ― |
| N.S.PRO 950GH neo | 日本シャフト | X | 104.0 | 1.6 | 中 | 51.5 | 9.02 | ― |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 105 | 日本シャフト | R | 103.0 | 1.9 | 元 | 50.4〜50.6 | ― | ― |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 105 | 日本シャフト | S | 106.5 | 1.7 | 元 | 50.4〜50.6 | ― | ― |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 105 | 日本シャフト | X | 112.0 | 1.6 | 元 | 50.4〜50.6 | ― | ― |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 | 日本シャフト | R | 111.0 | 1.8 | 中/元 | ― | ― | 41.0〜37.0 |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 | 日本シャフト | S | 114.0 | 1.7 | 中/元 | ― | ― | 41.0〜37.0 |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 | 日本シャフト | X | 120.0 | 1.6 | 中/元 | ― | ― | 41.0〜37.0 |
| Dynamic Gold 120 | トゥルーテンパー | S200 | 118 | ― | 元 | ― | 9.00(.355テーパー) | 41.0〜37.0 |
| アイアン用カーボン(一般値) | 各社 | R〜S | 50〜60 | ― | ― | ― | ― | ― |
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出典:日本シャフト公式製品ページ(2026)950GH/950GH neo/MODUS3 TOUR 105/MODUS3 TOUR 120、トゥルーテンパースポーツインクジャパン公式製品ページ(2026)DG120。カーボンの50〜60gはアトミックゴルフ掲載の一般的なレンジで、特定製品の公式値ではありません。「―」は公式ページに記載のない項目で、推定値は入れていません。
- 950GHと950GH neoは、重量が完全に同じでトルクだけ0.1°違う:R94.5g/SR97.0g/S98.0g/X104.0gは両者で一致し、トルクのみneoが0.1°小さい(=ねじれにくい)。「neoにすると軽くなる」わけではありません。変わるのは重量ではなくねじれ剛性です。
- 950GH neo Rの94.5gからMODUS3 TOUR 105 Xの112.0gまで17.5g差:シャフト重量17.5gの違いは、フレックス1段の差(950GH neo R→Sで3.5g)の5倍に相当します。フレックスを1つ動かすより、シリーズを変えるほうが体感差は大きいという順序を先に理解してください。
| Sフレックスのみ | 公式重量(g) | 950GH neo Sとの差 | スチール/カーボン |
|---|
| アイアン用カーボン(一般値) | 50〜60 | −38〜48g | カーボン |
| N.S.PRO 950GH/950GH neo S | 98.0 | ― | スチール |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 105 S | 106.5 | +8.5g | スチール |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 S | 114.0 | +16.0g | スチール |
| Dynamic Gold 120 S200 | 118 | +20.0g | スチール |
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アイアン スチールシャフト 比較|重量帯とヘッドスピードの対応
| 重量ブロック | 該当シャフト(公式値) | 調子 | #5総重量の目安 | 想定される使い手 |
|---|
| 50〜60g(カーボン) | 各社カーボン一般値 | 各社差大 | 355〜370g | スチールを振り切れない/総重量を下げたい |
| 94.5〜98g(軽量スチール) | 950GH・950GH neo R/SR/S | 中 | 390〜400g | 最も採用が多い標準帯 |
| 103〜112g(中量) | MODUS3 TOUR 105 R/S/X、950GH X(104.0g) | 元(105系) | 400〜410g | 手元をしっかりさせたい/球が高すぎる |
| 114〜120g(重量) | MODUS3 TOUR 120 S/X、DG120 S200 | 中/元・元 | 410g前後〜 | 上から潰して打てる/球のバラつきを抑えたい |
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※#5総重量はアトミックゴルフ掲載の一般的なレンジ(スチール390〜410g・カーボン355〜370g)に基づく目安で、各行のシャフト固有の実測値ではありません。
注意ブロックを飛ばして選ばないでください。94.5〜98g帯から114〜120g帯へ一気に移ると16〜20gの変化になり、フレックス4〜5段分に相当する体感差が出ます。隣のブロックへ1段ずつが原則です。
フレックス表記と振動数(CPM)の限界
- フレックス表記に業界統一規格はない:R/SR/S/X は各メーカーが自社基準で付けており、A社のSとB社のSが同じ硬さである保証はありません。上表のとおり重量ですら20g違います。
- 振動数(CPM)はグリップ側を固定して測る:測定はバット側を固定してチップ側を振動させる方式のため、手元がしなるタイプ(元調子でも手元剛性が低い設計)は、実際の使用感より軟らかい数値として出ます。CPMの数字だけで硬さを横並びにすると判断を誤ります。
- 調子表記は重量とは独立:950GH neoは全フレックス中調子、MODUS3 TOUR 105は全フレックス元調子、DG120は元調子。重量が近くても調子が違えば球の高さは変わるため、重量帯を決めてから調子を選ぶ順番が正しいです。
注意「Sだから大丈夫」が最大の誤選択の原因です。カタログでフレックスを見る前に、公式ページの重量(g)を見てください。上表の4本はすべてSがありますが、装着したときのクラブは別物になります。
【独自】「7番」は同じ番手じゃない|ロフト・クラブ長比較表と番手読み替え
| モデル | 7番ロフト | クラブ長 | 対ミズノプロ34度の理論差(2度=5Y換算) | 落下角45度・5500回転を満たしやすいか | 想定ユーザー |
|---|
| ヤマハ inpres UD+2 | 25度 | ― | 約+22.5Y | × | 飛距離最優先・キャリー不足を補いたい |
| プロギア 03 | 26度 | 37.75インチ | 約+20Y | × | 飛距離優先・長尺も許容できる |
| ゼクシオ 13 | 28度 | ― | 約+15Y | △ | やさしさと飛距離のバランス重視 |
| フォーティーン | 30度 | ― | 約+10Y | △ | 飛距離と止まりやすさの中間 |
| プロギア 01 | 32度 | 36.75インチ | 約+5Y | ○ | 距離より縦のブレを抑えたい |
| タイトリスト T100 | 33度 | 37インチ | 約+2.5Y | ○ | グリーンで止める前提の設計 |
| ミズノプロ S-1/S-3 | 34度 | ― | 基準(±0Y) | ○ | 番手ごとの距離を揃えたい |
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出典:ロフト・クラブ長はスポーツナビ/ゴルフダイジェスト・オンライン(2025年10月7日)および各社公式スペック。落下角45度以上・7番で5,500回転以上という条件はみんなのゴルフダイジェスト(堀越良和プロ、2024年10月2日)。「理論差」はロフト2度あたり約5ヤードという目安(みんなのゴルフダイジェスト)から算出した計算値で、実測ではありません。○△×は同記事の「上級者は7番ロフト30度以上」という基準に沿った編集部の整理です。
- ヤマハinpres UD+2の「7番」(25度)は、ミズノプロS-1/S-3の5番(26〜27度相当)とほぼ同じロフトです。つまり「UD+2に替えたら7番が20ヤード飛ぶようになった」は、5番を7番と呼んで打っているのに近い状態です。
- プロギア03(26度)と01(32度)は同じメーカーの同時期モデルで6度差。03の7番は01の5〜6番相当にあたります。
- クラブ長も効きます。プロギア03は37.75インチ、01は36.75インチで1インチ(約2.5cm)差。ロフトが立ったモデルは長さでも飛距離を稼いでいます。「飛ぶ」の正体は、ロフト+長さの合成です。
【独自】重量フロー逆算チャート|質問2つでシャフト重量帯とロフト帯が決まる
| ドライバー総重量 | 傾向 | アイアン側の起点 |
|---|
| 〜290g | 軽量カーボン中心の構成 | カーボン50〜60g帯/950GH系94.5〜98g帯 |
| 290〜305g | 標準的な構成 | 950GH・950GH neo 94.5〜98g帯 |
| 305g〜 | しっかり振る構成 | MODUS3 TOUR 105 103〜112g帯以上 |
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| 7番キャリー | 選ぶべき方向 | 7番ロフト帯 |
|---|
| 〜120Y | 上げる・運ぶを優先 | 26〜29度(飛ばす優先) |
| 120〜145Y | 距離と止まりやすさの中間 | 29〜32度 |
| 145Y〜 | 止める性能を優先 | 30〜34度(止める優先) |
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| Dr総重量 \ 7Iキャリー | 〜120Y | 120〜145Y | 145Y〜 |
|---|
| 〜290g | カーボン50〜60g | 950GH neo R 94.5g/SR 97.0g | 950GH neo S 98.0g |
| 290〜305g | 950GH neo R 94.5g | 950GH neo S 98.0g | MODUS3 105 S 106.5g |
| 305g〜 | 950GH neo SR 97.0g | MODUS3 105 R 103.0g/S 106.5g | MODUS3 105 X 112.0g/MODUS3 120 S 114.0g/DG120 S200 118g |
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- 〜290g × 〜120Y:憧れでDG系(118g)を入れてしまい、ドライバーとの重量差が開きすぎて振り遅れる。この組み合わせはカーボンかR/SRから入るのが自然です。
- 305g〜 × 〜120Y:ドライバーが重いからアイアンも重く、と考えがちですが、キャリーが出ていない状態で重量を足すと球がさらに上がりません。重量より先にロフト帯(26〜29度)で解決する場面です。
- 290〜305g × 120〜145Y:最も人口が多い層。950GH/950GH neo S(98.0g)から入り、不満があれば+8.5gのMODUS3 105 S(106.5g)へという順序が安全。いきなり114gへ飛ばさない。
- 305g〜 × 145Y〜:ここで初めて112〜118gが現実的な選択肢に入ります。98.0gから一気に118gへ20g上げると切り返しでタイミングが合わなくなるため、106.5g→112.0g→114.0gと段階を踏む。
- どのセルでも共通:球が上がらない原因を重量だけに求めない。元調子(MODUS3 105・DG120)から中調子(950GH neo)へ調子を変えるほうが効く場合があります。
注意このチャートは公式重量値を、ドライバー総重量とキャリー距離という一般的な指標に対応させた編集部の目安です。最終判断は同一ヘッド・シャフト違いでの試打で行ってください。
7番アイアン総重量とドライバーの重量ギャップ計算
※ヘッド270g・グリップ50gは一般的な7番アイアンの目安として置いた仮定値です。正確な値はメーカー公式または計測で確認してください。
| 装着シャフト | 計算 | 7番総重量 | Dr310gとのギャップ |
|---|
| N.S.PRO 950GH neo S(98.0g) | 270 + 98.0 + 50 | 418g | 108g |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 105 S(106.5g) | 270 + 106.5 + 50 | 426.5g | 116.5g |
| N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 S(114.0g) | 270 + 114.0 + 50 | 434g | 124g |
| Dynamic Gold 120 S200(118g) | 270 + 118 + 50 | 438g | 128g |
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【独自】買う前に店頭で測る5項目チェックリスト
| # | 測る項目 | 基準 | 満たさない場合の代替案 |
|---|
| 1 | 7番の実測ロフト | カタログ値との差を確認 | 差が大きければロフト調整を依頼、または別番手で比較し直す |
| 2 | クラブ長 | 37インチ基準からの差(プロギア03は37.75in、01は36.75inで1インチ差) | 長い個体で当たらないなら短尺化、または同ロフトの短い機種へ |
| 3 | シャフト重量(ドライバーとの差) | 上の重量ギャップ計算に照らす | 差が開きすぎならワンフレックス下/隣の重量ブロックへ |
| 4 | 落下角 | 45度以上(みんなのゴルフダイジェスト) | 満たさないならロフトが立ちすぎ。30〜34度帯の機種へ変更 |
| 5 | 7番スピン量 | 5,500回転以上(同上) | 満たさないならカーボン化・調子変更(元→中)で入射角を確保 |
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※4・5の基準値はみんなのゴルフダイジェスト(堀越良和プロ、2024年10月2日)が示すアイアンで止めるための目安です。1〜3は本記事の比較表と計算式に対応させた確認手順です。
ミズノ アイアン 比較表|JPX系とMizuno Pro系のシャフト選択
| 系統 | 性格 | 7番ロフトの位置づけ | 相性の良い重量帯(本記事のチャート基準) |
|---|
| JPX系 | 寛容性・やさしさ重視 | 比較的立った設定になりやすい | 94.5〜103.0g(950GH/950GH neo R/SR/S、MODUS3 105 R) |
| Mizuno Pro系(S-1/S-3) | 操作性・打感重視 | 34度=止める前提の設計 | 106.5〜120.0g(MODUS3 105 S以上、MODUS3 120、DG120) |
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※重量帯の対応づけは本記事の基準に沿った編集部の整理です。各モデルの純正シャフト設定はミズノ公式カタログで確認してください。JPX系の7番ロフトは世代・機種で異なるため、実機のスペック表で確認が必要です。
ミズノ MP アイアンの難易度を比較する4つの視点
- ヘッドサイズ:小さいほど芯が狭い
- トップブレードの厚み:薄いほど構えた時の安心感が減る
- ソール幅:狭いほどダフリに厳しい
- オフセット(グース)量:少ないほどつかまりにくい
スリクソン ZXi5 アイアン シャフト 比較|2026年9月12日発売の3種構成
| モデル | セット構成 | スチール(税込) | カーボン(税込) | 1本あたり(スチール) |
|---|
| ZXi7 | #5〜PW 6本 | 171,600円 | ― | 28,600円 |
| ZXi5 | #5〜PW 6本 | 171,600円 | 178,200円 | 28,600円 |
| ZXiR | #6〜PW 5本 | 143,000円 | 148,500円 | 28,600円 |
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出典:住友ゴム工業 ニュースリリース(2026年8月5日)。ZXi7のカーボン設定は公式リリースに記載がないため「―」としています。1本あたりは税込価格を本数で割った計算値です。
【独自】新品セット・リシャフト・中古+リシャフトの費用比較
| 選択肢 | 何を替えるか | 検討すべき条件 |
|---|
| A. 新品セット購入 | ヘッド+シャフト | ヘッド性能に不満がある/溝が摩耗している/ロフト帯そのものを変えたい。ZXi5スチール6本なら171,600円(税込)。 |
| B. 現行ヘッドのままリシャフト | シャフトのみ | ヘッドとロフトには不満がなく、重量だけが合っていない。重量ギャップ計算で108g→128gのような不整合が見つかったケース。 |
| C. 中古ヘッド+リシャフト | ヘッド(中古)+シャフト | ロフト帯を変えたいが新品価格に見合わない。ただし中古ヘッドは溝の摩耗とライ角調整履歴の確認が必須。 |
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※B・Cの工賃・シャフト単価は工房や地域で変動するため、本記事では金額を断定しません。見積もりを取ってAの新品価格と比較してください。
- 現行7番のロフトを実測する(店頭5項目チェックリストの①)
- ロフト帯が合っていない(止めたいのに26度など)→ シャフトでは解決しないのでA/C
- ロフトは合っているが重量ギャップが極端 → Bのリシャフトが第一候補
- 両方適正なのにミスが多い → ヘッド形状の問題なのでA/Cを検討
- 溝の摩耗(スピン量の低下、雨天でのスリップ)がある → Aを優先
ゴルフ支出の中でクラブ代をどう位置づけるか
ロフト角一覧を読むときの注意|ストロングロフトはセット全体を壊す
- PWとSWの間が開く:番手間3〜4度が標準なので、PW〜SWの空白が大きいほどそこに複数番手分の距離が消えている計算になります。
- ギャップウェッジの追加購入が必要:この空白を埋めるにはウェッジを1〜2本追加購入することになります。セット価格に加算して考える必要があります。
- 5番側も番手が消える:ロフトが立つと5番アイアンが上がらなくなり、ユーティリティで置き換えるケースが増えます。ここでも1本分の予算が発生します。ZXiRのように#6〜PWの5本セットが増えているのは、この現実に合わせた構成とも読めます。
- 止まらなくなる:落下角45度・7番5,500回転という条件(みんなのゴルフダイジェスト)を満たしにくくなります。飛距離と引き換えに、グリーンで止める性能を渡しています。
注意ストロングロフトのセットは「セット価格+ウェッジ1〜2本+ユーティリティ1本」で見積もるのが正しい読み方です。ロフト角一覧を見るときは、7番の数字だけでなく、必ずPWの数字まで確認してください。
購入前の最終チェックリスト
- 7番の実測ロフトを確認したか(25〜34度のどこにいるか。カタログ値との差も見る)
- PWのロフト角を確認し、ギャップウェッジの要否を判断したか
- クラブ長を確認したか(37インチ基準。1インチ差で飛距離は変わる)
- 候補シャフトの公式重量(g)をメーカー公式ページで確認したか(販売店の転記スペックは使わない)
- 「S」表記だけで判断していないか(98.0g〜118gの20g差を思い出す)
- 7番アイアン総重量=ヘッド270g+シャフト+グリップ50gで計算したか
- ドライバー総重量との重量ギャップを出したか(ショップの計量器で30秒)
- 逆算チャートでQ1(Dr総重量)×Q2(7Iキャリー)の自分のセルを確認したか
- 現行より隣のブロックを飛ばして重量を変えていないか(段階を踏む)
- 弾道計測器で落下角45度以上・7番スピン5,500回転以上を確認したか
- 5番相当をユーティリティで埋める予算を総額に含めたか(特に5本セットの場合)
- リシャフト(選択肢B)の見積もりを取って新品価格と比較したか
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次に読むと、この記事の判断がしやすくなります。
よくある質問
アイアン シャフト 比較表では何を見るべきですか?
アイアン スチールシャフト 比較はどう進めれば良いですか?
950GHと950GH neoは何が違いますか?
アイアン 比較表を自分で作るには何の列が必要ですか?
「7番アイアン」はメーカーが違っても同じ番手ですか?
7番アイアンの総重量はどう計算しますか?
アイアンがグリーンで止まる条件は何ですか?
スチールとカーボンはどちらを選ぶべきですか?
ミズノ アイアン 比較表はどう読めば良いですか?
スリクソン zxi5 アイアン シャフト 比較のポイントは?
ZXiRが安く見えるのはなぜですか?
2030年のボール規制前にアイアンを買っても大丈夫ですか?
新品セットを買わずにシャフトだけ替える選択はありますか?
振動数(CPM)で硬さを比べれば正確ですか?
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